フィットネスで若々しく綺麗に!

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気になる運動時の服装は?

気になる運動時の服装は?

医師からフィットネスを止められていないのなら、積極的にフィットネスを行いましょう。妊婦は激しいフィットネスはできませんが、軽く体を動かすことは出産時に良い影響を与えます。ですが、フィットネスを考えた際に悩むのが服装選びです。妊婦はお腹が大きくなると、フィットネス時の服装は迷いがちになります。ここでは、マタニティフィットネスの服装はどのようなものが良いかを紹介します。

水着はベビー用品店で

マタニティスイミングは妊婦さんの代表的なフィットネスとなりますので、まず水着から紹介します。妊娠5ヶ月位までなら一般的な水着でも大丈夫な方もいますが、妊娠後期では厳しくなってきますので、マタニティ用の水着を購入する必要があります。スポーツ用品専門店でも購入できますが、ベビー用品店の方が安く購入できますのでそちらで探してみましょう。

ジャージは使えない?

手軽に行えるフィットネスといえば、ウォーキングです。ウォーキングならジムに通う必要もありませんし、気楽にお散歩感覚で楽しめると思います。では、ウォーキングではどのような服装が良いのか紹介します。
お腹が大きくても一般的なジャージで対応する妊婦の方が多いようです。確かにウエストがゴムのものが多く、大きなサイズで購入すれば問題はありません。マタニティウェアはデザインも少ないですし、いかにもマタニティという形なので嫌う人が多いのですが、妊娠後期になるとお腹はかなり大きくなりますので、普通のジャージではゴムが伸びきってしまい、産後に着る事ができなくなりますし、次回の妊娠時には着られない状態にもなります。次の妊娠も考えている人は、マタニティ用のジャージを購入する方が無駄はなくなります。

マタニティジャージの快適さ

妊婦の方はマタニティ用のジャージを用意する事をおすすめします。ウエスト部分が太いゴムになっていて伸縮性が良いので、妊娠中期~後期ではメインで使うズボンとなるはずです。普通のジャージとは違い、お腹の大きさに関係なくフィットしますのでとても使い勝手が良いのです。また、妊娠後期はお腹を包み込んでくれる洋服の方が動きやすくなりますので、フィットネスをしたい妊婦の方はマタニティ用のジャージを購入しておくと困る事はないかと思います。
その他に、ウォーキングでは靴も大切ですね。これは妊婦に限らずですが、特に足腰に負担がかかる妊婦はウォーキングシューズを慎重に選ぶようにしましょう。むくみも起きやすくなりますので、ぴったりサイズより少し余裕を感じるサイズで購入する方が足が痛くならずに済みます。

Tシャツをシェア

妊娠中に洋服を揃えるとどうしても無駄になりがちです。普段着る服装は致し方なくても、フィットネスにかける洋服代は何とか節約したいところです。フィットネスではとにかく動きやすい格好が1番です。そこでパパさんが着るTシャツのサイズが合うようでしたら共有すると良いです。それなら産後も無駄になりませんし、下は妊婦用のレギンスを購入するだけで済みますね。ジャージの共有はゴムをダメにしてしまう恐れがありますのでおすすめしませんが、上に着るものはパパさんのものを借りていれば良いかと思います。

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